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簡易的なトイレのリフォーム


わたしの住んでいる家は、築40年の鉄筋コンクリートの古い家です。

 

鉄骨建築会社をやっていた両親が建てたもので、とにかく頑丈なのですが、取り壊すには多大な費用が掛かります。

 

仕方なくリフォームしながら住んでいます。

 

今回は左片麻痺の私用の、簡易的なトイレのリフォームです。

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回復期退院が決まり慌てて工事を行いました。私は左片麻痺で、左手はほぼ動きません。

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ポイントは便器を変えたこと、手洗いを右側につけた事、床の段差をなくしたこと、手すりを付けたことです。

 

トイレは自動洗浄タイプ。手洗いは押すと一定量が出るタイプ。

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手すりは3か所に付けました。右側(1)にはトイレに入るため(前進)時使用、左側(2)は方向を変えて便座に座ったりトイレから出る際に使用、もう一つ(3)が便座から立ち上がるときに使う横型 です。住んでいる市の障害者住宅改修補助金を利用しました。

 


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介護保険認定調査の対策について


「介護保険認定調査」について、どうも釈然としない、他の人と比べて、納得いかないという人も多いのではないかと思います。私もそうでした。最初の介護認定面談時、車椅子生活で、一人でトイレも行けないのに要支援判定。介護ベッドのレンタルをできず大変困りました。


 

pamda178さんのこちらのビデオをまず参考にしてみてください。



 

それと要介護シュミレーターで一度基本調査のシュミレーションをしてみることをお勧めします。これである程度、目処は立つと思います


 

あとは「特記事項」の記入をいかにしてもらうかです。そのためには質問の返答時、出来るだけ実態を細かく伝えることが大切です。その際「どれだけ人の手を必要とするか」が非常に重要です。


 


例えば私の場合、返答は、このようになしています。


 


◇「廊下は杖でなく伝い歩きですが、夏でも必ず靴下が必要ですし、ブーツ型の履物をはきます。また身体が動かない冬は、室内でも装具をつけ運動靴で歩くことが多いです」と言って実際の室内用運動靴を見せます。


 


◇顔は自分で洗いますが、片手ではうまく洗えないので、妻に顔洗いタオルを準備してもらって、それに水を含ませて洗っています。


 


などなど、とにかく詳しく伝えます。ケアマネジャーさんも「いかに詳細な状況(人の手を借りる等)の記述を積み上げるかです」とアドバイスしてくれました。


 


それじゃ~また


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介護判定の残酷、80代の女性の場合。

介護判定の残酷

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これはケアマネージャーさんから聞いた話です。


私の市のはずれ、どん山奥の集落で、たった一人で暮らす80代の女性のお話です。


この女性は腰が完全に曲がっています。山奥で暮らしていますので近所に商店はありませんし、バスも通っていません。彼女が徒歩で日常の買い物に出かけることなどできないのです。食品など日常の買い物ひとつにしても車が必要です。年金暮らしゆえ日々の買い物に、そうそう高額なタクシーを頼んでもおれません。


そんな彼女は軽自動車に乗ってなんとか買い物だけは済ませているそうです。腰が曲がっても車に乗り込むことさえできれば、何とか運転はできるのです。


最近の介護判定の時、新たな判定者は、彼女が車に乗って買い物をしているということ知って、「自立している」という判定を下しました。要介護どころか、要支援にも該当しないことになりました。


車に関しては、五体不満足でも改造すれば乗ることはできますが、彼女は腰が回りきっていますので、例えば洗濯物を干すとかが本当にできないのです。家の中の移動も困難で、お風呂も自分では入れないでしょう。義父も同じ状態ですので良く分かります。ちなみに義父は要介護1です。免許は返納しました。


それにしても何と想像力の欠如した判定員なのでしょうか。彼女を一目見れば、日常生活に支障をきたしていることは、素人目にも明らかです。


ケアマネジャーによりますと、一件いくらで、面談・判定の仕事を市から請け負った「若く健康」な判定員は、機械的に項目をチェックするだけだというのです。


私が直接彼女を知っていれば、代わりに市に掛け合うのですが、ケアマネージャーもさすがに自分の担当ではないこともあり、個人的な情報まで教えてはくれません。

 

担当のケアマネは何をしているのでしょうか!?ケアマネがダメなら近所の誰かが、助け舟を出してくれることを願うばかりです。

 

それじゃ~また

 

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介護判定の不可解!?その対策をどうする。


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介護保険には、介護度を判定する面談が、更新の場合2年に1度あります。わたしは、この面談で苦い思い出があります。


 

それは初回の面談でした。車椅子に乗り、トイレに一人でいく許可も、もらえていなかった入院中のことです。若い女性が、面談に病院までやってきました。脳障害の割にはスムーズに受け答え出来たと安心していたのですが、その結果を聞いて驚きました


 

「要支援」判定です。


 

退院後、自宅のベッドから起き上がれません。ベットの端にヒモくくりつけ、それを引っ張って何とか起き上がっていましたが、毎回起き上がりにくく、困り果てた私がケアマネージャに相談すると、ケアマネージャが私のリハビリ医に掛け合ってくれようやく介護ベッドをレンタルすることができました。


 

これは、よく考えて答えないととんでもなく不利な判定を受ける。そこで私は考えました。


 

例えば片手が動かない場合、上着を着るのにはずいぶん苦労します。

面談員の 質問 上着は自分で着ることができますか?

これまでの私:はい自分で着ることができます。

今の私:いいえ、10分程度時間をかけないと着れません。


 

一例ですが、どちらも結果的に「上着を自分で着ることができる」ことをいっているのですが、今の方がより細かく実態を伝えています。これで印象はまったく変わります。簡単に答えないで、「いいえ」で答え始めるのがコツ。


 


今の私はずーと要介護2の判定です。時々知り合いの看護師さんから「ヨッ、演技派!」とからかわれますが、私は嘘は一切言っていませんし、演技もしていません(苦笑)。



普通の人と同じようにスムーズに動作ができて、はじめて「出来ます」なのです。私はそう解釈しています。


 

友人の場合、奥さんへの聞き取中、排泄の話で思わず奥さんが涙をポロリとこぼした。これで介護度が上がったといいいます(笑)


 

演技する必要はありませんが、実態に即した答え方は必要です。敵(判定員)は今、介護度を下げようとの強いベクトルが働いているはずです。痛い目に遭わないためにも慎重に答えましょう。


 


それじゃ~また


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べルト通しポーチ

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私(左片麻痺、杖歩行)の、ベルト通しできるポーチです。

確か500円程で楽天のショップで買ったと思います。


ここに札、小銭入れ、カード入、運転免許書を入れています。

腰の前方、手の届きやすいところに付けています。


肩から掛ける小さなカバンも持っていますが、圧倒的にこっちの方が使いやすい。特に買い物時の支払いが楽なんです。


さらに、ベルと通しに園芸用の結束バンドで輪を作り、そこに車のキーを付けています。さらに、このキーをズボンのポッケトに入れます。これでキーを落とす心配は少なくなります。


欠点は携帯・スマホが入らないことですが、これ以上大きくなると、杖を持つ腕に引っ掛かりが起きると思いますので、これは仕方ないです。


ちなみに、現物はもう販売されていないようです。私はあまりに便利だったんでもう一つ余分に買って保管しています。

同じタイプのものはネット等数多く見つけられます。ただし私の買ったものよりは、かなり高いようです。




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