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ペットボトルのふたを片手で開ける 


20170706101518 (1).jpg

夏は、ペットボトルのふたを開ける機会が増えてきます。これ結構苦労します。

同じ片麻痺の友人は歯で開けようとして歯が欠けてしまいました。

最近のペットボトルの容器は、かなり薄くなってきて、膝ではさんでもなかなか固定しにくい。

P_20170613_184647.jpg

そこで、次のような方法を試みました。100円ショップで「滑り止めシート」を買ってきます。それを適当な長さに切ります。写真(中)は大体、縦15cm、横は、大20cm、小10cm程度でした。

20170706101444 (1).jpg

通常は小のシートで開けていますが、容器が柔らかい場合は大のシートを容器に巻き、ひざで挟み込みます。この時の注意ですが、滑らないようにしようと膝に力を入れ過ぎないことです。力が入り過ぎていると、開けた瞬間中身が飛び出して「往生しまっせ(困りまっせ)!」。


【長い(10分)ので、時間がある時お聞きください】



それじゃ~また

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NHK スペシャル 寝たきりからの復活 〜密着!驚異の「再生医療」〜

お見逃しになられた方は、こちらからご覧ください



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新しいタイプの杖が、生まれないだろうか!


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私の室外用の杖


私の室外用の杖です。
P3MBMVQyMBpqFep1479427989_1479428103.jpg
杖にひもを付けて背負えるようにするアイデアはブログで発見しました。
さらに自分流に工夫・加工しました。下部にひも全体を上下させるための輪(文具の伝票等を綴るリングに傷防止用のひもを巻きました)、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
DSC03739.jpg
 
さらに伸び縮みするビニール・チェーンを付けたのがミソでしょうか。大体は家にあったものと100円ショップで買ってきたものです。
 
駅、歩道橋など手すりをもって階段を昇り下りするときなど、大変便利です。
(すみません元のアイデアをいただいたブログを失念しました。アイデアありがとうございました)

 


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痙性の悩み 1 


539e02c0cc37a9643c0aedb486d10f00_s.jpg麻痺側の手や足が突っ張たり震えたりと、脳卒中・片麻痺障害者は、維持期になっても悩みが尽きません。

いわゆる痙性(けいせい)と言うことなのですが、多くのご同病が悩まれておられることと思います。

かくいう私も、夜中には、頻尿ならぬ頻硬直に悩まされ何度も目が覚めます。そのたび健側の手で麻痺手を持ってグルグル回したり、掛け布団をはねあげ、麻痺側の足を曲げるようにする等真夜中にもかかわらずお忙しいことです(笑)。
またリハビリ散歩では、無理を重ねると麻痺足側が突っ張り、ひどく歩きにくくなります。そんな状態の時は、普段何でもない下り坂や階段を降りることが恐怖となります。私は年に1度はこんな状態で尻もちをついてしまいます。
痙性を克服することは、脳卒中片麻痺障害の維持期の大きなテーマです。
ボツリヌス治療をされている方も多いと思います。本ブログでもこれから何度も取り上げていきたいと思います。皆さんの体験や情報を教えていただけれ大変ありがたいです。

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