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通所リハビリ施設(デイケア)へ潜入・突撃します (1)


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突撃」と勇まい表題ですが、要は私が6か月間通所リハビリ施設(デイケア)に通った報告です。実際「吠え」も多かったので「吠え吠え記」とも重なりますが・・。
 
ここは整形外科病院が運営する施設で、リハビリ室の1角を通所リハビリ専用スペース(畳10畳程度)として通常5人を1グループとしてリハビリします。そこで、お年寄り(70~80代)の方と一緒にリハビリしていました。そこでは介護職と称される方が数多くおられました。中心は20~30代の男女です。この年齢差からくるギャップを60歳の私がルポし大いに「吠え」たいと思います。
ここは約90分間で4つのメニューをこなします。、最初介護職リードによる集団体操を行います。時間は最初の血圧測定を含め40分程度でしょうか。その後個別メニューに移ります。私の場合は、PTによる関節可動域訓練と指導(まっすぐ立て!体重のかけ方等)、それが20分程度、そしてその後、みんなが再び集まるまでの間、私個人でストレッチ(時に介護職の方がサポートしてくれます)して待ちます。、集まって最後に脳トレと称するドリルややしりとりなどが30分。これで合計90分、週2回あります。二つのグループに属し8名のお年寄りと知り合いました。
ただ私は、これだけでは運動・リハビリ不足となりますので、帰りにこの後90分の室外歩行を行っていました。まあ通所リハビリは準備運動のような位置づけでしょうか。
それでも将来に備え、お年寄りや介護職の方と円滑にお付き合いできるようにする。というのもこの施設に通い始めた目的の一つです。
私は自分より年齢の高い通所者の方々との会話はスムーズにできるのですが、介護職の若い方々には、大きな違和感を感じました(単に私も高齢ということですか!?)。
 
 そこで「通所リハビリ介護職編」としていくつか取り上げたいと思います。

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