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自宅でのトッレドミルによる歩行リハビリ(1)


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自宅で家庭用トレッドミル(低速電動ウオーカー)による歩行リハビリはじめました。


初日は時速0.8km、1.0km、1.2km、1.4kmと徐々にスピードを上げてそれぞれ5分づつ歩きました。自分で膝を曲げれないため痙性のコントロールが最大の課題です。

 

先日までのリハビリ入院の体験から、私には、トレッドミルによる歩行リハビリは、諸刃の剣だと感じています。

うまくいけば歩容の改善をもたらしますが、痙性を強める可能性もあります。私は自ら膝関節、足首関節を曲げることが全くできず、それ故に真っ直ぐ足を出すのが困難で、ぶんまわし気味の歩行を普段しているからです。

先日リハビリ入院し、トレッドミルを使った歩行リハビリを体験し、これほど短期間に歩容が改善されるリハビリは脳卒中後の慢性期で初めてのことでした。

しかしながら私の場合、痙性が強まると足が棒の様になり時速1.0km程度でも歩くのが困難になります。トッレドミルは棒足になると急激に痙性が強まります。これも入院中に経験しました。

ですから諸刃の剣なのです。そんなリスクはありますが挑戦してみたいとと思います。経過は随時報告いたします。

【追伸】トレッドミル・リハビリで、一番疲れるのは脳です。20分も連続で歩行すると、頭がフラフラするくらいです。ですからトレッドミルは、歩容と、それを覚え込ませる脳のリハビリだと思っています。 

 


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