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筋肉の緊張を緩める【脱力ストレッチ】(4)朝ベットで脱力する方法。

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脳幹を損傷すると全身が突っ張るのを「除脳硬直」と言うそうですが、私は同じ姿勢でいると、この突っ張り感があります。特にひどいのが朝のベッドです。全身の突っ張りで目が覚める事がしばしばです。


この筋緊張を緩めるために、自然と覚えたのが脱力ストレッチです。一度麻痺側に思いっきり力を入れ突っ張る。その後、ゆっくり息を吐きながら力を抜いていきます。そうすると全身から力が抜けていくのです。

 

それじゃ~続きはまた。


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筋肉の緊張を緩める【脱力ストレッチ】(3)

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筋緊張の緩め方として、いったん目一杯筋緊張の状態を作り、その後緩める脱力ストレッチ方法があります。例えば、前回紹介した肩を思い切り上に上げた後、スットンと落とすといったストレッチ方法です。歩行特化デイで先生の指導のもと、これを麻痺足で行いました。


(1)思い切り下向きに力を入れ(先生の肩を下げる意識)ー>ストンと力を緩め下に足を落とす (2)思い切り上向きに足をあげー>ストンと力を緩め下に足を落とす これを1セットとし2セットやりました。


それじゃ~また

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筋肉の緊張を緩める【脱力ストレッチ】(2)

 

前回に続き、以前NHKのEテレで放映されていた「まる得マガジン」で紹介されていた方法からご紹介します

 

 

ストレスに負けない! 心のストレッチ はじめてのマインドフルネス (NHKまる得マガジン)

ストレスに負けない! 心のストレッチ はじめてのマインドフルネス (NHKまる得マガジン)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2017/01/30
  • メディア: ムック
それじゃ~続きはまた

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筋肉の緊張を緩める【脱力ストレッチ】(1)

 

今回から、脱力ストレッチをご紹介していきます

「脱力ストレッチ」は筋肉にぎゅっと力を入れてから、一気に力を抜く動きを繰り返し体を緩めていく方法です。緊張と弛緩を繰り返すこの方法は、ストレスがかかると体が緊張し、逆に体の緊張を緩めればストレスが和らぐという体の仕組みを利用しています。

力を入れるのは体の一部分ですが、何度か行ううちにだんだん全身が緩んでくるはずです。

大事なポイントは、力を入れて緊張させている感覚、そして力を抜いたら体が緩んでいる感覚を、しばらく、じわっと味わうこと。毎日時間を決めて続けるとリラックスしやすい身体へ導くことができます。

まず手始めに、以前NHKのEテレで放映されていた「まる得マガジン」で紹介されていた方法からご紹介します

 

 

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それじゃ~続きはまた

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リハビリ入院の成果 歩行編(1)

五月の中旬から六月末日までの六週間リハビリ入院してたわけですが、その成果についてお話しします。

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今回の入院目的は、二つあります。一つが「前方2点動作歩行」の改善です。

 

私の場合、「分回し」と、急ぐと健側の肩が前にでて、麻痺側が後ろに引ける(体が斜めに向いている)。従って歩幅が狭くなってスピードが返ってあがらない。という悲惨な連鎖状態でした。

 

もう病気前の歩き方を脳がすっかり忘れてしまったということもあるかもしれません。それでロボットの助けを借りて病気前の歩き方を思い出そうと言うのが目的の第一です。

 

この件に関しては、非常に大きな気づきがいくつかありました。ロボットリハビリは映像が、前、横、足の着地位置、体重移動の線など豊富です。

 

この録画をPTと一緒に観ていろいろ検討できたことが大きかったです。私の担当のPTは数年の社会人経験を経たのちPTになった人で、自分の意見を過度に押しつけることはなく、患者の意見も聞くことのできる柔軟性のある人でした。これが良かったと思います。ロボットで4週間、その後2週間の歩行リハビリでいくつか大きな気づき得ることができました。

 

 この修正ですが、健側の肩をある程度固定する。そうすると麻痺がわの肩は自由に動かすことができず、引けることもない。ただしこれだと体重が後ろに残り気味になり麻痺足が前にでにくくなります。上半身が反り返ったような状態で足を出すような形です。事実かかとに体重が残りつま先の方に体重がスムーズに移動しない状態です。健康側の、肩と足の体重移動にポイントを絞り込んでの修正することとなりました。


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