So-net無料ブログ作成
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング

路上編その3 安全・安心な車

697644af29acf189c4dae7020ecf91da_s (2).jpg

結局、私は、もう一台、自動ブレーキの「ぶつからない軽自動車」を購入することにしました。
 
これならライトも自動点灯ですし、片麻痺運転手には何かと楽で安心です。
私と妻とで2台の車を状況に合わせ交換しながら運転することにしました。
 
私は、慣れない市外へは、この車で出かけることにしました。確かに痛い出費ですが、安全には変えられません。
これから10~20年後「自動運転の車」がどれだけ実用になるのか本当に楽しみです。老いて70代に入れば、私は、ぜひ購入したいと考えています。
 
それまで庶民にも手が届くほどの価格になっていることを切に望んでいます。がめついあんたは、関連の株を今のうちに仕込んでおいて、それを購入資金にあてるのだろう?(笑)との声も聞こえてきそうですが、私、この分野はさっぱりわかりません。もう遅すぎる気もします。
 
TOYOTA、ベンツなどの既存の自動車メーカ単独か、GOOGLE&ホンダ、apple&自動車メーカーなどの企業連合か、新たな新興企業が覇権を制するのか?市場が巨大だけに世界規模で他分野からの多数の企業も参入もしてくるでしょう。ファンド(投資信託)を買うのがせいぜいですが、それでも何とか10年後に備えたいと思っています。

nice!(0)  コメント(0) 

自助具製作ボランティアグループ「京 自助具館」

 

s-キャプチャ20140217 (2).jpg
神戸新聞の記事です。下の画像をクリックして拡大して内容をご覧ください。


我々片麻痺障害者は、片手は使えるわけですが、日常生活では両手が使えないとどうしようもないものがたくさんあります。靴の紐結び、ネクタイ結び、絡まった紐をほどく、袋を破る、ハンガーに服をかける等々身近な生活でもたくさんあります。

どうしても出来ない場合は補助具の出番です。でも市販されている補助具は多くありませんし、補助具をつくるのも片手ではホント苦労します。そこでこんな新聞記事が目に留まりました。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
  
自助具製作ボランティアグループ「京 自助具館」のHPです。
 
 
それじゃ~また。

nice!(0)  コメント(0) 

丹下左膳の運転記 路上編その2 「左からくる車」に注意! 

kousaten.jpg

いよいよ路上編その2です。前に30km往復でほぼ1週間寝込んだことをお話ししました。
 
その後1年間は、自宅と室外リハビリのための第3駐車場との片道数分の運転のみで過ごしました。この間は特に問題も起きませんでしたが、ただアレ?と思うことが1~2度はありました。
 
信号のない交差点で右折するため一旦停止するのですが、突然(?)左から車が走ってくる・・・。「アレ?、俺、見えてなかったのか?」と思うことが1~2度あったのです。
「やはり左側の空間認識が多少甘いのか?」それ以降、一旦停止右折の場合、左側は特に気をつけるようになり、何度も確認するようになりました。
 
先日もそんなことが、ありました。助手席の女房で左が 見にくいこともありましたが、突然左からの車が目に入り一瞬どきりとしました。
 20170317キャプチャ.PNG
我々に、油断は禁物です。本当に脳の障害はイヤです。ただ、障害があるからこそ、田舎で移動手段としての車は欠かせません。電動シニアカー(セニアカー)、電動車いすもありますが、舗装された道路では有効ですが、田舎の石ころだらけの坂道では本当に不安定に思います。軽自動車なら悪路もほとんど気にすることはありません。
 

nice!(0)  コメント(0) 

ベッドサイド水洗トイレ 

 

ベッドサイド水洗トイレ

PTDC0002.jpg

このチラシ見て一目ぼれ!


今すぐ使うものではないけれど、寝たきりに近くなった時、これを使いたいと思います。
また、介護されている方の何らかの参考になればと思います。


昨年、将来を考え自室をリフォームしました。その際このトイレの設置場所も確保しました。









詳しくはこちら 





●介護保険の福祉用具の適用も受けられます。


(特定福祉用具購入)
特定福祉用具の購入は、要介護・要支援認定を受けている方が利用できます。年間10万円までが支給限度額となっています。



後は、臭い対策です。換気扇は付けましたが、さらに、これから研究したいと思います。

 

 それじゃ~また

nice!(0)  コメント(0) 

クッション自作しました

s-DSC04054 (2).jpg



 

拘縮防止のため色々クッション自作しました。

 

その際、便利なのが、100円ショップで売っている、ゴムバンド(写真手前)です。これがあれば片手でクッションを作ることが出来ます(口でゴムの端引っ張りながら)。

 

中に大きさ調整のためスポンジもいろいろ入れました。食器洗い用のスポンジなどです。 


中が開いて空洞のクッション(写真真ん中)。長嶋巨人軍永久名誉監督が、マヒした上肢に空気を入れた空洞の棒状のもの(水泳で使う腕浮き輪の長いもの)をはめて腕を伸ばしている写真を見たことがあります。

 

それでこれ作ってみました。まあ遊びです(笑)。実際やってみると中々手を入れるのが難しいです。逆方向から麻痺していない腕を差し込んで麻痺側の手首をつかみ入れています。ただ、強引にやるのはご法度ですね。効果は始めたばかりで、わかりません(笑)


長嶋さんあの腕輪、今はどうされているのでしょう。

 

それじゃ~また。 

nice!(0)  コメント(0) 

練習場訓練編 その3  ハンドルさばきを変える-2

s-DSC03847.jpg


まず、方向指示器の操作です。これは単純にウインカー・レバーの上げ下げですから比較的簡単です。(写真上)

  

s-DSC03849.jpg

問題は、ライトの点灯です。自動点灯の車でない場合は、これはダイヤルのように前後に回さなければなりません。指の操作が必要で、ハンドルを握っていてはできません。


それではどうするか?、一旦路肩に停止するか?それでは、山間部のトンネルが連続するところではめんどくさい、高速道では路肩に止めるのは恐怖です。では、ずっと点灯したまま走り続けるか・・・。

 

s-DSC03851.jpg

私は、レバーの操作中は、ハンドルに手首をあてて運転しようと思いました。(写真真ん中)


またワイパー・レバーは、ハンドル斜め左上の下の位置です。これもハンドルを握ったままでは操作できません。

 

やはりハンドルに、手のひら・手首をあてて運転する必要があります。(写真下)


「ハンドルに手首をあてて運転」。早速、第二・第三駐車場で練習開始しました。が、これ難しいのです。

 

やはり道路の直線で操作することに限定すべきだと思いました。「ハンドルを手首で固定しておいて、指でレバー操作する」感じです。

 

 

 

 

(注意) これは、あくまで私の個人的なハンドルの操作の仕方です。障害の程度は人それぞれです。すべての人に適応できる方法はないと思います。運転は、あくまで自己責任でお願いします。

 





nice!(0)  コメント(0) 

廊下に手すりをつけるべきかどうか


 

057ba2a04c3dab185aca197ffeb414bc_s.jpg

 

廊下に手すりをつけるべきかどうか、これは悩むところとです。階段には手すりが必要なことは文句なしに理解できるのですが。私も回復期入院している時に、退院すれば廊下にも手すりをつけなければならないのだろうと漠然と思っていました。

 

ですが、同室の脳卒中左麻痺3年目の方が「廊下に手すりをつける必要はないよ。狭い廊下は壁に手をついて伝い歩きができる。そうなってくると廊下に手すりを付けているとかえって邪魔になるよ」とアドバイスをくれました。



その方は回復期退院された時は車椅子の生活だったらしいです。ですから廊下の手すりはかえって邪魔になったのかもしれません。

 

それで私も、その方のアドバイスに従って廊下に手すりはつけずに壁に手をついて伝い歩きをすることにしました。

 

もちろん室内も歩く必要がありますので、最初は室内用の杖をついて移動していましたが、1年程度過ぎると、廊下は壁に手をついて伝い歩きできるようになりました。室内は家具に手をついて移動しました。

 

結果的に私の場合、これは正解でした。また、これは手すりのない他の家に行ったりしたときの良い訓練にもなりました。今はビルなどで、手すりのない階段も、急角度でなければ壁に手を付くことが出来る場合は、何とか上り下りできるようになりました。階段の場合は杖よりこちらの方が安全に感じます。

 

室外での施設でもこれで十分です。そういえばリハビリ病院は廊下中手すりだらけですが、これを使って移動している人あまり見かけません。車イスか、杖が圧倒的に多いと思います。

 

もちろん自宅廊下は極力物を置かないことなど徹底する必要があります。健足でつまずけば転倒は避けられません。そうなると骨折の危険性もあります。

 

障害の程度は人それぞれですので、一概にこれが正解だとは言えませんが、もし自宅の廊下に手すりをつけることを検討されている方は、参考にしてみてください 。

 

それじゃ~また。


nice!(0)  コメント(0) 

自室で「車イス生活」、あるいは「寝たっきり生活」備えて 

 

図面.PNG


20年前に、阪神淡路大震災によりこの古い家に住み始めた時、一応バリアフリー・リフォームしていたのですが、脳卒中片麻痺になって、この先「車いす生活」あるいは「寝たきり生活」もあるかもしれないなと思い始めました。そこでそのための生活部屋(書斎兼寝室)をつくることにしました。


元々仕事用の資料書庫にしていた部屋だったのですが、脳卒中片麻痺となって仕事を止めることにしたため、書籍は全て売り払うことにしました。幸い専門書が多くアマゾン等で殆ど売り払うことが出来たため、この部屋を書斎兼寝室に改修することにしたのです。上が、部屋の図面です。


今回のリフォームのポイントは、

・車イスでの生活対応できるようにする。床材や入り口の幅に留意する。


・さらに状態が悪化し寝たきり状態になることも考えられるので、トイレを自室につくれるように備える。




・片麻痺になってから寒さが辛い。この家は鉄筋コンクリート造りで寒いのです。それで天井・壁面全てに断熱材を入れ、さらに窓をすべて2重窓にしました。


また、介護用移動クレーン設置のため天井の鉄骨位置の確認、介護ロボットなどが入れれれるよう耐荷重の確認等いろいろ考えました。ですからクローゼットや作り付けの家具などは作らずあくまでシンプルな部屋を目指しました。


また、経済的な面でいえば、子供がすべて社会人となり経済的な負担がなくなったことにより、今回の改修に踏み切ることが出来ました。見積額は約160万円です。2つの工務店で見積もりをしてもらい安い方に依頼しました。



それじゃ~また。

nice!(0)  コメント(0) 

練習場訓練編 その2 ハンドルさばきを変える-1


s-DSC03952.jpg
その後1年間、運転は市内のみ。つまりキツネ妻の運転以外の時は市外には全く出ていかない状態が続きます。
 
隣接する市のブックオフにも一度も行けず。本は、図書館とアマゾンのみ。雑誌を大量に読みたい私には不満です。
元々スポーツが好きで、どちらかと言えば活動的だった私は、徐々にこれじゃあアカンと思い始めるようになりました。
 
それで、長い距離運転できるよう、運転全般を見直すことにしました。
 
まず、取り組んだのがハンドルさばきです。ハンドル回しのスピンナーを取り外すことにしました(写真の上部が抜き取った後です。このハンドルスピンナーは、いつでも抜き差しができるタイプです)。
理由は、第一にハンドルスピンナーを使うとハンドル回しが楽で、どうしてもハンドルを回しすぎるのです。元に戻る時も回した分戻ることになり、これがカーブを曲がり終えた後の車の動きを不安定にするのです。
これまでの感覚で行けば、交差点などのカーブでも、実際そんな大きくハンドルを切らなくても曲がれるはずです。
二番目がハンドルスピンナーを使うと方向指示器などの操作がしにくい。
特に、ライトの点灯、ワイパーの操作はハンドルスピンナーを握っていては全くできません。
以前は、長くマニュアル車に乗っていましたので、シフト操作時の片手運転には慣れています。
そこで、思い切ってハンドルスピンナーを外し。運転練習することにしました。
私がyou-tubeで何度も見たのはの明石ドライビングスクールさんの動画です。
今は新しく変わっているようですが、貼り付けておきます。
 

https://www.youtube.com/watch?v=4s_Cz0V4XaI

 写真のハンドルカバー相当くたびれてきています(苦笑)。ハンドルが細く回しにくいとお感じになられる方は、ハンドルカバーを装着されるのも一つの方法かなと思います。私の経験ではハンドルカバーが動く・ずれることは一度もありませんでした。

 


nice!(0)  コメント(0)