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分回し歩行の改善に取り組む(1)

 

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多くの脳卒中片麻痺障害者が悩まされるのが分回し歩行です。

 

私が今回リハビリ入院した理由の一つも 分回し歩行を改善したいと思ったからです。私はブルンストローム・ステージで下肢はステージⅢで短下肢装具と杖は欠かせません。

これは今回指導してくれたPTも、「少なくとも室外歩行に関してはこれからも杖と短下肢装具はつけて歩いた方が良い」との意見でした。ですからこの点はあきらめたとしても分回しなどの歩容は将来の身体の故障や事故の可能性を考え何としてもここら当たり(病後7年)で改善しておきたいのです。



これまでもいろいろ自主リハビリで取り組んだのですが、どうしても分回し歩行が改善できないのです。

それで、ロボットによるリハビリを受けた訳なんですけれども、先にも書きましたが、ロボットは斜め前から麻痺側を引っ張ります。従いまして、私の場合いくらやってもぶん回しが改善されないのです。


それで担当の PT と相談した結果、4週間のロボットリハビリの終了後に、さらに3週間弱(実質リハビリ訓練日は13日でした)分回し歩行の改善に取り込むことになりました。


私が、今回のリハビリで真っ先に指導されたのは、「とにかくゆっくりと歩く」ということでした。


私は性格がせっかちなもので、どうしても早く歩こうとするのです。そうすると歩容は荒れ、分回しもきつくなってきます。


ゆっくり歩いて分回しを改善するトレーニングを何回かに分けて具体的に述べてみたいと思います。

 

リハビリ最終日近く見てくれた、H医療大学リハビリ学部理学療法科の講師(理学療法士)によると、ゆっくり歩いている限りは、膝も曲がっており、今の私の能力(ブルンストローム・ステージ下肢はⅢで、座ったままでは膝関節と足関節の屈曲が全く出来ない)からすれば、「きれいに歩けている」らしいのです。


※分回しとは麻痺側の足を外側に大きく回して前に踏み出す歩行のことを言います。

 

それじゃ~続きはまた


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ふくらはぎ筋肉のストレッチ 


akiresufire-3.jpg

 私は麻痺により麻痺足関節の背屈(足先を上に持ち上げる)がだめ、膝を曲げることもできません。これを動かす筋肉も使ってなということです。

そのため拘縮を防ぐためには関節可動域訓練や筋肉へのストレッチは重要となります。足首、膝に大幅な改善が見られない限り一生続ける必要があると思っています。

 

ふくらはぎの筋肉は下腿三頭筋です。これは図の様に腓腹筋とヒラメ筋で構成されています浅い、深い(インナーマッスル)という位置の違いのみならず膝関節をまたぐか、またがないかがという違いもあります。

腓腹筋  ⇒ 二関節筋(膝関節をまたぐ)

ヒラメ筋 ⇒ 単関節筋(膝関節をまたがない)

 

話がややこしくなりそうなので、簡単にまとめます。

ふくらはぎの筋肉は「膝関節屈曲」させることと「足関節底屈(つま先を下げる)」することに関係するということです。

また「足関節底屈(つま先を下げる)」させる働きだけでなく足関節背屈(つま先を上にあげる)の動きに拮抗する働きとなります。

それでは、ストレッチを紹介します。

※ストレッチは十分安全に留意して無理せず行ってください。

腓腹筋のストレッチ

 

 https://www.youtube.com/watch?v=mYK2XyWLius 

 

 青竹踏みを使ってもできます。

 https://www.youtube.com/watch?v=kXHcsL-bLAo

 ※私は特に膝の後ろを意識してストレッチするようにしています。

ヒラメ筋のストレッチ

 

 https://www.youtube.com/watch?v=GYmb-hQyQ_g

 

 https://www.youtube.com/watch?v=auMQHjujTs4

 

 

 ※このようにアキレス腱やふくらはぎを伸ばすことは、夜間に足がつる予防にもなります。寝る前に行うとよいそうです。


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フォーム・チェックしてみよう(1)金哲彦




「肩甲骨を動かすと、肩は動かない、骨盤が動く」。ストレッチも参考になります。

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